自然治癒力を呼び覚ます健康法☆セロトニン活性で集中力を高め、自律神経にもアプローチして、根本治療をしている大阪市鶴見区放出の森鍼灸整骨です☆
自然治癒力を呼び覚ます健康法
獣医師で、ヨガの実践者でもある森井啓二氏は、冬の雪山に分け入ったりする屈強な身体の持ち主ですが、元来は虚弱体質で寒さにも弱く、何に関してもこのまま生きていけるのかと思うぐらいに弱かったそうです。そこで食べ物を変えたり、断食したり、体を鍛えたりした中で、心を鍛えることが重要であることに気づいたそうです。
健康に関して現代は、自己治癒力を高めるより、なんでもお医者さん任せにするとか、不安だから薬や注射に頼る風潮にあります。しかし土台として自分自身で自分の体に責任を持つという心構えが大切で、体を鍛える前に心を鍛える。できるだけ薬に頼らない。流されない、諦めない、しっかりした忍耐を持つ。周りの良いところだけをしっかり見る。色んなものに愛情を持つ、自分自身に自信を持つ。などの土台の上に体をしっかり作り上げていったそうです。
心を鍛える1 番シンプルな方法はそれぞれの人が今そこにいる状況は、自分を鍛えるのに1番最適な環境に全員がいると考えます。確かに環境への言い訳から始まってしまいがちですが、嫌なことがあるとしても、嫌なことではなく、心を鍛えてくれる課題が来たと捉え方を変えます。そういう感覚でいると心がどんどんポジティブになってきます。後は変化を怖がらない。これが重要でどうしても安全を求める人が多いのですが、安全を求めすぎる人の方が圧倒的に不安が大きくなります。なので安全を求めるんではなくて変化を楽しむ。小さなことからでもチャレンジする習慣をつけることがたいせつです。
2026年3月14日










