口のフレイル:オーラルフレイル☆セロトニン活性で集中力を高め、自律神経にもアプローチして、根本治療をしている大阪市鶴見区放出の森鍼灸整骨です☆
■ 口のフレイル:オーラルフレイル
〇食べる量が減り、栄養が不足して体重が減る〇滑舌が悪くなる〇声量が小さくなる〇食べ物でむせやすくなる〇固い食べ物を避けるようになる〇口が乾きやすくなった〇歯が抜けたままになっている。
加齢に伴い、あごやのど、舌などの力が衰えることが要因となります。歯の喪失なども関わっています。歯を失うと「食べる」「話す」といったことが難しくなります。口腔機能は、「噛む」「のみ込む」などの食べる機能だけでなく、「発声する」「笑う」といったコミュニケーションを担う機能も含まれています。これらの機能を保つためには唇や舌、喉や口周辺の多くの筋肉の働きを衰えさせないようにする必要があります。
ある調査によると、オーラルフレイルの人はそうでない人と比べ、2年以内に身体的フレイルを発症する確率が2.4倍、4年以内に死亡するリスクは約2倍ということがわかってきました。ここから言えることは、お口のささいな衰えを甘く見てはいけない、ということです。
2026年5月11日










