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鶴見区放出の森鍼灸整骨院の各症状『肩』

肩こり

肩こりとは?

肩が「重い」「だるい」「痛い」の感覚の総称です。


〜どうして肩がこるのでしょうか?〜

人間は二足歩行をするために、もともと首や腰に負担がかかりやすい体をしています。

首や肩、背中の周辺には、さまざまな筋肉があります。これらは姿勢を保つために、重い頭や腕を支えて立っているだけで、緊張し続けています。

首から肩にかけての筋肉が、緊張して疲労し、疲労物質がたまり硬くなります。それが血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、詰まったような、こわばった感じや不快感、こりや傷み、重だるさを感じるのが肩こりです。


血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に溜まった乳酸などの疲労物質を排出しにくくなって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。

〜ねこ背姿勢と肩こり〜


一般的に頭の重さは平均5〜6kgと言われており、ボーリング玉と同じぐらい重いものです。
正しい姿勢のときは、S字カーブをもつ背骨がこの重さを支えてくれるので、首・肩の筋肉の負担は少ないのです。

しかし、猫背姿勢では、頭の位置が前に移動し、背骨では支えられなくなり、クレーンがワイヤーで荷物を吊り上げるように、僧帽筋などの首・肩の筋肉で、この頭の重さを支えなければいけません。
のとき、肩や首の筋肉は、正常な姿勢のときと比べると、大きな負担を受けてしまいます。

携帯電話やゲーム、パソコンを使用する時、背中を丸め、首を前に突き出すねこ背姿勢になりやすい現代社会では、若者を中心にこの僧帽筋の収縮が持続するため、肩こりを起こしやすくなっています。


〜くせを見直すことも大切〜


・デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている

・いすと机のバランスが悪く、偏った姿勢を続けている

・かばんをいつも同じ方の肩にかける

・長時間冷房のきいた部屋にいて、体が冷えている
・同じ場所に座り同じ方向からテレビをみている

・いつも同じ方の足を組んでいる。


このような偏った姿勢を続けたり、緊張した状態を続けたりしていると、筋肉が疲労して肩こりが起こりやすくなります。習慣的に偏った筋肉を使っていないかどうか、見直してみましょう。

違う肩にかばんをかけてみるなど、日常的な癖を直すことでも、肩こりが起こりにくくなります。


〜加齢による骨や腱の衰えからくる肩こり=頸部脊椎症、五十肩〜


背骨の間には「椎間板」があって、衝撃をやわらげるクッションの役割を果たしています。年を取ると、このクッションがだんだんつぶれて硬くなり「頸部脊椎症」といわれ40歳ごろからみられる状態になり、これも首や肩の痛み・こりの原因になります。


肩こりの約60%は肩関節自体が痛くて腕が上げにくいと言われています。ここに「五十肩」が潜んでいるのです。
五十肩とは
50歳前後に起こる肩の痛みで、「肩関節周囲炎」という病名が使われることもあります。

腕を体の後ろに回すこと、例えば腰の後ろでエプロンのひもを結ぶ動作がしづらくなるなどが特徴で、腕を上げようとするときに痛みを感じます。

原因は明らかではありませんが、肩関節をとりまく腱の組織が老化して、使いすぎによる炎症が起こっていると考えられています。


〜こんな病気が肩こりの原因になることも〜


・貧血、低血圧、高血圧などの症状があるときは肩こりを起こしやすくな
 ります。

・狭心症や心筋梗塞、胃潰瘍などが原因になっていることもあります

・目の病気がある、視力に合わない眼鏡をかけ続けている、目の疲れが取
 れないなど

・歯のかみ合わせが悪い、虫歯があって片方の歯でしかものをかめない

・不安・イライラなど長く続くストレスがある

・腰痛がある=姿勢が悪い 肩こりの人の60%が腰痛を待っています。
・睡眠時間が短い 睡眠が6時間以下では肩こりが急増します。


〜肩こりを予防するには?〜


予防のためには、首や肩の筋肉に緊張が続かないよう、正しい姿勢を保ち、普段から体を動かし、首・肩の筋力をつけ、血行を改善させ、ストレスをためないように心がけましょう。


正しい姿勢を習慣づけることが大切です。

背骨のS字カーブを意識しながら、正しい姿勢を保つように心がけましょう。常日ごろから背筋を伸ばし、首・肩の筋肉をリラックスさせる姿勢を保つようにしましょう。


また、長時間、前かがみの姿勢で作業を続けるときは、時々休憩して、首を回す、肩を動かすなど、筋肉をほぐすようにしましょう。


運動やスポーツで、肩のまわりの筋力をつけ、頚椎、肩関節をよく動かすよう心がけましょう。水泳、バレーボール、テニス、エアロビクス、ヨガなど、全身を動かすものがおすすめです。


そのほか、精神的な緊張をほぐし、ストレスを軽減することも肩こりの解消には有効です。

軽いジョギングやウォーキングなど、気分転換を図りやすい運動を定期的に取り入れてみましょう。


〜肩こりのセルフケア〜

肩こりは、マッサージや体操などのセルフケアである程度軽減することができます。


蒸しタオルなどを患部にあてたり、ゆっくりと入浴して体全体を温め、筋肉の血行を促進させます。

患部をマッサージしてもみほぐすことも、血流を改善し、硬直した筋肉をやわらげる効果につながります。

冷え性は血行が悪くなり、肩こりにつながるので、夏の冷房対策、栄養バランスのとれた食生活を心がけ、冷え性を改善することも重要です。

マッサージをしたあと、あるいは入浴したあと2時間以内に睡眠し、6時間半以上の睡眠ができれば、次の日の肩こりの回復に効果的です。


筋肉の疲労、血行不良、末梢神経の傷の回復には、ビタミンを補給して内からケアするのも効果的です。このようなビタミンを含む食品と多く取るよう心がけましょう。

・筋肉疲労、緊張に効く=ビタミンB1

・血行不良を改善する=ビタミンE

・末梢神経の傷を修復する=活性型ビタミンB12


こんな症状は危険!

〜このような症状はないですか?〜

・パソコンなどの作業で肩が重く感じる。
・肩、首が張りすぎて頭痛がする。
・首を傾けるとピキッと痛む。
・頭、首が左右に回せない 
・首や
肩が「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような
 感じ」がする。

・肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に
 「鉄板が入ったよう」に感じる。
凝りすぎて背中が痛くて眠れない
・肩こりがひどく顔面や上肢に痛みがある


  〜病院に行くべき症状〜

・痛みが強い、左右どちらかに広範囲に起こる、ほかに頭痛やめまい、吐き気、手足のしびれなどがあるという場合は、一度医師の診察を受けましょう。

他の疾患が隠れていることがあります。

鶴見区放出の森鍼灸整骨院の治療・対策法

〜肩こり治療の基本方針〜 

しっかりとした検査で肩こりの部位と原因を探します。
(整形外科的徒手検査のほか、姿勢・身体のゆがみ、関節可動域、圧痛、組織の緊張、モーションパルペーション、膜滑動性検査など)

肩こりの状態を確認して、関節の動き、膜の緊張、筋肉のバランス、姿勢の歪み、骨格の歪みを改善し、全身の血行を良くして肩こりを治してゆきます。 

特に肩こりには猫背姿勢の矯正が大切です。


〜慢性的な肩こり

人の体は何層にも重なる、多重の膜構造になっています。

 この膜構造は人生を通して、交通事故、転落、転倒、スポーツ障害、外傷、手術、やけど、繰り返しの動作、悪い姿勢、ストレス、栄養の偏り、睡眠不足、妊娠・肥満での体形変化などで障害を蓄積してゆきます。

それにより、人体の多重の
膜構造がが硬化し短縮してゆきます

そのため体は少しづつ硬くなり、筋肉が短縮し、関節の動きが制限され、骨格にゆがみが生じ、姿勢がくずれてきます。

この積み重なった体への負担が、肩の症状として現れた時、慢性の肩こりになるのです。


〜慢性期の肩こり 治療〜  

肩こりの慢性期は、この硬化した多重の膜構造をほぐしてゆく必要があります。

そのための治療として・・・

「鍼灸治療」:神経を安定させ、血流を改善し、筋緊張を取り除き、

       自然治癒力を高める治療法です。

       急性期でも治療できます。

「ねこ背矯正」:ねこ背姿勢に重点を置いた矯正法です。

「総合整体」:肩だけでない全身的アプローチで、人生を通じて多層的

       に積み重なった膜の硬化を取り除きます。


「脊柱矯正」:ゆがんだ背骨を整え、身体のゆがみを除きます。


「骨盤矯正」:ゆがんだ骨盤を整え、体を土台から整えます。


「頭蓋骨矯正」:ゆがんだ頭蓋骨を整え、脳脊髄液の循環を改善します。


「トリガーポイントリリース」:他の部位に痛みを感じさせる、変性した

               筋肉を正常にします。


「プロテクノPNF」:最深部の組織に到達し、膜組織を和らげ、血流を
           改善
し、痛みを抑えます。


「光線療法」:光のエネルギーで細胞を活性化します。からだを温め血液や

       リンパの流れ循環を改善し、発痛物質を除去します。内臓の

       働きや自律神経を調節します。

「ホットパック」:局所を温め血液循環を改善し、発痛物質を除去します。

 〜鍼灸での肩こり 治療〜 

「鍼灸治療」肩こりには非常に効果的です。治療の一環としてお勧めしています。肩こりの元となる、体質も改善してくれます。 

・神経の鎮静効果が高く、痛みを抑えます。

・また直接筋肉の硬結をほぐし緊張を低め、痛みの原因となる肩、頚部、
 背部の緊張を取り除きます。

・血流を改善するので、発痛物質を洗い流したり、患部に栄養や酸素を

 送り、治癒能力を高めます。

・肩に痛みを出すトリガーポイントの治療にも最適です。

・神経を安静させる効果が高いので、精神的ストレスからくる神経や筋肉の

 緊張を抑えます。

・東洋医学的な、気、血、水分の変動や過不足や停滞といった観点からも

 治療を行います。 

    

〜「猫背矯正」による肩こり 治療〜
肩こりの原因となる僧帽筋や、肩甲挙筋は猫背姿勢で特に負荷がかかります。猫背姿勢に特化した「猫背矯正」により、姿勢を正しくすることで肩こりを改善することができます。

〜「総合整体」による
肩こり 治療〜

人生を通して受けた障害の蓄積により硬化し短縮した人体の多重膜構造のため、体は少しづつ硬くなり、筋肉が短縮し、関節の動きが制限され、骨格にゆがみが生じ、姿勢がくずれてきています。


「総合整体」では慢性化した肩こりの根本的原因であるこの積み重なった体への負担を全身的アプローチで取り除きます。

手足や首、体幹をテコとして利用し、優しい、リズミカルな動きで全身の筋肉や膜、関節、靭帯をリラックスさせ、頑固に固まった体の緊張ラインをほぐし、体のバランスとアライメントを最適な状態に戻してゆくのです。


体のあらゆる場所に、痛みや機能不全、リンパや血流、内臓の問題、自律神経の問題、ホルモンバランスの問題、免疫機能の問題などを改善します。


「骨盤・脊椎矯正」による肩こり治療〜   

当院の「骨盤矯正」「脊椎矯正は、個々の背骨や骨盤、関節を検査して、 骨格のゆがみの元となっている骨のずれを、ピンポイントで矯正します。ゆるゆる揺らしながら、肩こりの硬くなった筋肉や靭帯をじっくり伸ばしてゆくので、気持ちの良い、 緩やかな治療です。

関節のずれ⇒ 痛み⇒筋肉の緊張⇒関節のずれ⇒痛み 
の悪循環を断ち切ります。


交通事故後、高齢者の方でも安心して治療をお受けいただける矯正法です。

 

〜「プロテクノPNF」による肩こり 治療〜  

肩こりを起こしている肩や首のインナーマッスルとよばれる最深部の多裂筋の緊張は、湿布や薬・牽引・低周波治療ではなかなか取れにくく、 ずれた関節によりさらに緊張しやすくなり、緊張した筋肉はずれた関節を固定して、さらに症状を悪化させることがあるのです。


関節のずれ⇒ 痛み⇒筋肉の緊張⇒関節のずれ⇒痛み の悪循環が生じます。


肩こりによる刺激でブラジキニンやヒスタミンという痛みを起こす物質(発痛物質)が作られ、感覚中枢に作用して痛みを起こします。

この時、プロスタグランジンという物質も作られており、これが炎症を起こしたり、シナプス(神経終末)に作用して痛みを増強させたりします。

痛みがあるとその部分が緊張してしまい、また筋肉が硬くなって、こりを繰り返してしまいます。


 痛み⇒筋肉の緊張⇒血流低下・発痛物質の停滞   痛み⇒筋肉の緊張⇒  という痛みの悪循環が生じています。

このような筋緊張に対し、当院ではマルチパルス波「プロテクノPNF」通電治療器で最深部から筋緊張を除き、血流を改善し、痛みを取り除いていきます。

〜「健康保険」での肩こり 治療〜  

急性期、亜急性期の首や背中を痛めた際の症状として、肩にこり感ある場合は健康保険治療の対象となります。

・急性期はアイシングによる冷却や湿布による消炎、テーピング  

・亜急性期は低周波・中周波通電ホットパック温熱療法マッサージ
 操体バランス療法
保険内治療になります。

※初回バランス療法、固定ベルト、プロテクノPNF通電、骨盤矯正、
 脊椎矯正 、総合整体は別途費用が発生します。

〜運動・生活習慣指導〜

せっかく治療院で治療しても、肩こりのもととなる、姿勢や体の使い方をしていると、治療効果も上がってゆきません。

また次回の治療までの間の、自宅での運動療法や筋トレ、ストレッチなどが大切です。

お身体の状態に合わせた指導を行ってゆきます。


重いものを持っただけでなく、交通事故にあった、階段から落下した、スポーツで等で身体に大きな衝撃を受けたなどの後に、 少しでも上記のような症状が出てきた場合は 一度しっかりと全身のひずみを検査、治療する事をお勧めします。

痛みの原因となる、膜の緊張、筋肉の緊張や関節の固さはレントゲンでは写りません。
手による丁寧な触診て初めて分かります。

薬やシップ、電気治療、マッサージ、バキバキする矯正、いろいろためしたけど症状が改善されない、今の治療内容に不満、もっと丁寧に治療してほしい、 待ち時間が長いので通院しづらいなどの問題を全身全霊でサポートします。

五十肩

五十肩とは?

〜五十肩とは〜
「肩が痛い」、「腕が上がらない」といった50代
を中心とする中高年者にの人特有の外傷なく生じる、疼痛と関節拘縮を主徴候とする病態です


肩関節周囲炎とほぼ同義に用いられますが、こちらは年齢に関係なくより広い範囲の肩の痛みをさす場合があります。


〜五十肩の病態〜
五十肩には、肩峰下滑液胞炎、腱板炎、腱板断裂、石灰性腱炎、上腕二頭筋長頭腱炎などに分類される症状があります。肩が固まってしまった凍結肩は狭義の五十肩と言えます。

このうち腱板断裂と石灰性腱炎は比較的病態が明瞭で、独立疾患として扱うのが普通になってきました。
すべての腱板断裂とくに部分断裂を診断することは困難であり、また病変が重複することもあり、終末期には凍結肩の状態になる例も多く、各病変を明確に区別することは難しいのです。


〜五十肩の原因〜
五十肩は、加齢、過労による肩関節が変性して発症すると考えられています。
肩関節周囲炎の主体の棘上筋腱は肩峰下腔の狭い空間を通り、上腕二頭筋長頭腱は結節間溝という骨の溝でこすれるため滑動機構障害をうけます。


発症の危険因子として、肩関節を動かさないこと、外傷、頸椎症、胸部疾患、頭部疾患、糖尿病、筋筋膜症などがあります。


凍結肩にはこのような滑動障害が進行してなるものと、早期からこの状態になる特発性のものがりますが、どうして腱板炎のような病変が凍結肩に至るのかはわかっていません。 


〜五十肩の分類〜

凍結肩には3つの病期
①強い疼痛を主症状とするfreezing phase 
②拘縮が完成するfrozon phase 
③拘縮が次第に寛解する thawingphaze
があります。

Freezing phaseは3つの時期で最も疼痛が強く、2〜3週間から2〜3か月続き、痛みは出現すると急速に増強し、運動痛、安静時痛、時に肘外側から前腕橈側(C5,6神経支配)に広がることもあります。

〜五十肩の症状〜
 患者は痛みを回避するため、患肢を内転・内旋位とし、重症例では患側肢前腕を健側で支えます。肩甲上腕関節の運動が著しく制限され、肩甲骨の代償運動の肩すくめが生じ、頚部から背部の筋に過負荷が生じます。


衣服の着脱、入浴、大便の処置など日常動作が困難になり、痛い肩を下にして寝られず、上にして側臥にしても患肢が内転し痛くて睡眠が取れない場合が多くあります。この時期に肩が上がらないのは、疼痛に対する、筋性防御的な要素が強いのです。

〜五十肩の鑑別すべき疾患〜  
この時期に鑑別すべき疾患として、肩峰下滑液胞炎、腱板炎、腱板断裂、石灰性腱炎、インピンジメント症候群、変形性肩関節症、頸椎症性神経根症、神経痛性筋委縮症などがりまする。

また狭心症や心筋梗塞、肝臓病、糖尿病、Pancoast腫瘍など内科的疾患などもあるので病院で検査しておくことも大切です 

こんな症状は危険!

〜こんな症状でお困りではありませんか?〜
・腕を後方へ回すと痛い。
・原因がないのに肩の痛み(鈍痛)が続いている。

・髪をといたり、頭を洗おうとすると痛む

・夜や朝方に肩が痛くて目が覚める。

・痛い方の肩を下にして眠れない。

・腕を横に伸ばすとピキッと激痛が走る。

・肩だけでなく二の腕や肘あたりまで痛い。

・手のむくみや握りがつらい。

・肩が常に重だるく、首のほうまで重い感じがある。

鶴見区放出の森鍼灸整骨院治療・対策法

〜五十肩治療の基本方針〜 

整形外科的徒手検査のほか、姿勢・身体のゆがみ、関節可動域、圧痛、組織の緊張、モーションパルペーション、膜滑動性検査などで、問題の部位と原因を探します。

現在の肩の状態を確認して、関節の動き、膜の緊張、筋肉のバランス、姿勢の歪み、骨格の歪みを改善し腰痛を治してゆきます。 

五十肩の治療は、疼痛と可動域制限の2大症状の改善が主目的とされています。
Freezing期(肩は動かせるが痛い)は炎症による疼痛が筋緊張を誘発し、筋緊張がさらに症状を悪化させる悪循環を形成していると考えられます。この時期の治療は
炎症をおさえ、痛みをとり、筋を緩める治療と、肩が固まってしまうことの予防のため、日常生活指導、運動療法になります。


〜急性期の五十肩 治療〜 

受傷後から数日は、受傷部の炎症を抑えるための治療に重点が置かれます。アイシングによる冷却や湿布による消炎、テーピングでの固定による局所の安静・安定化を図り、治癒環境を作り出します。ベルトで腕を挟んだり三角巾で吊ることもあります。

受傷直後でも局所から離れた所での身体のゆがみや、関節のずれを取り、体全体を動きやすくすることで、動作時の局所への負担を和らげて、痛みを抑え治癒を促進することができます。
 
〜日常生活での注意〜

この時期は、炎症があるので、上肢の安静にし、局所を機械的に刺激させないことが大切で、重量物を持つことや痛みのある動作を徹底的になくす必要があります。この時期に「動かさないと固まってしまう」と思って動かそうとしていると、ほとんどの症例で症状が悪化することが指摘されています。


〜亜急性期の五十肩 治療〜  
急性の炎症が治まってきたら、筋肉の緊張や関節のずれ、体のバランスに対する治療を行ってゆきます。関節可動性を高めるストレッチ、運動療法も加えます。

鍼灸治療骨盤矯正脊椎矯正肩関節矯正マッサージ操体バランス療法プロテクノPNF通電ホットパック温熱療法などの治療になります

 

 〜鍼灸での五十肩 治療〜  

「鍼灸治療」五十肩には非常に効果的です。治療の一環としてお勧めしています。五十肩の元となる、体質も改善してくれます。 

・神経の鎮静効果が高く、痛みを抑えます。

・また直接筋肉の硬結をほぐし緊張を低め、痛みの原因となる肩、頚部、
 背部の緊張を取り除きます。

・血流を改善するので、発痛物質を洗い流したり、患部に栄養や酸素を

 送り、治癒能力を高めます。

・肩に痛みを出すトリガーポイントの治療にも最適です。

・神経を安静させる効果が高いので、精神的ストレスからくる神経や筋肉の

 緊張を抑えます。

・東洋医学的な、気、血、水分の変動や過不足や停滞といった観点からも

 治療を行います。

「骨盤・脊椎矯正」による五十肩治療〜   

当院の「骨盤矯正」「脊椎矯正」「肩関節矯正」は、個々の背骨や骨盤、関節を検査して、 骨格のゆがみの元となっている骨のずれを、ピンポイントで矯正します。
猫背で肩が前に突っ込んでいたり、身体の側彎で肩が下がったりすると肩の動きが制限されます。
ゆるゆる揺らしながら、硬くなった筋肉や靭帯をじっくり伸ばしてゆくので、気持ちの良い、 緩やかな治療です。交通事故後、高齢者の方でも安心して治療をお受けいただける矯正法です。


〜「健康保険」でのいわゆる五十肩 治療〜  

肩を動かした際肩が急に痛くなった急性期、亜急性期のいわゆる五十肩治療は健康保険治療の対象となります。

・急性期はアイシングによる冷却や湿布による消炎、テーピング  

・亜急性期は低周波・中周波通電ホットパック温熱療法マッサージ
 操体バランス療法
保険内治療になります。

*初回バランス療法、固定ベルト、プロテクノPNF通電、骨盤矯正、
 脊椎矯正 、総合整体は別途費用が発生します。

〜慢性期の五十肩   

人の体は何層にも重なる、多重の膜構造になっています。

 この膜構造は人生を通して、交通事故、転落、転倒、スポーツ障害、外傷、手術、やけど、繰り返しの動作、悪い姿勢、ストレス、栄養の偏り、睡眠不足、妊娠・肥満での体形変化などで障害を蓄積してゆきます。


それにより、人体の多重の
膜構造がが硬化し短縮してゆきます

そのため体は少しづつ硬くなり、筋肉が短縮し、関節の動きが制限され、骨格にゆがみが生じ、姿勢がくずれてきます。


この積み重なった体への負担が、肩の症状として現れた時、五十肩になるのです。


〜慢性期の五十肩 治療〜    

五十肩の慢性期は、この硬化した多重の膜構造をほぐしてゆく必要があります。

そのための治療として・・・

「鍼灸治療」:神経を安定させ、血流を改善し、筋緊張を取り除き、

       自然治癒力を高める治療法です。

       急性期でも治療できます。

「ねこ背矯正」:ねこ背姿勢に重点を置いた矯正法です。

「総合整体」:肩だけでない全身的アプローチで、人生を通じて多層的

       に積み重なった膜の硬化を取り除きます。


「脊柱矯正」:ゆがんだ背骨を整え、身体のゆがみを除きます。


「骨盤矯正」:ゆがんだ骨盤を整え、体を土台から整えます。


「頭蓋骨矯正」:ゆがんだ頭蓋骨を整え、脳脊髄液の循環を改善します。


「トリガーポイントリリース」:他の部位に痛みを感じさせる、変性した

               筋肉を正常にします。


「プロテクノPNF」:最深部の組織に到達し、膜組織を和らげ、血流を
           改善
し、痛みを抑えます。


「光線療法」:光のエネルギーで細胞を活性化します。からだを温め血液や

       リンパの流れ循環を改善し、発痛物質を除去します。内臓の

       働きや自律神経を調節します。

「ホットパック」:局所を温め血液循環を改善し、発痛物質を除去します。



〜「猫背矯正」による五十肩 治療〜
猫背姿勢では、肩を動かすのに重要な僧帽筋や肩甲挙筋には、特に負荷がかかり緊張し凝り固まります。肩も前に巻き込んで肩の動きを制限します。猫背姿勢に特化した「猫背矯正」姿勢を正しくすることで肩こりを改善し、五十肩の腕を上げやすくします。

       

〜「総合整体」による五十肩 治療〜  

人生を通して受けた障害の蓄積により硬化し短縮した人体の多重膜構造のため、体は少しづつ硬くなり、筋肉が短縮し、関節の動きが制限され、骨格にゆがみが生じ、姿勢がくずれてきています。


総合整体では固まってしまった五十肩の根本的原因であるこの積み重なった体への負担を全身的アプローチで取り除きます。

手足や首、体幹をテコとして利用し、優しい、リズミカルな動きで全身の筋肉や膜、関節、靭帯をリラックスさせ、頑固に固まった体の緊張ラインをほぐし、体のバランスとアライメントを最適な状態に戻してゆくのです。


体のあらゆる場所の痛みや機能不全、リンパや血流、内臓の問題、自律神経の問題、ホルモンバランスの問題、免疫機能の問題なども改善します。


 

〜「プロテクノPNF」による五十肩 治療〜  

五十肩を起こしている固まってしまった筋肉や靭帯、特に肩のインナーマッスルのうち肩甲骨の裏に付着する肩甲下筋の緊張は、湿布や薬・牽引・低周波治療ではなかなか取れにくく、 ずれた関節によりさらに緊張しやすくなり、緊張した筋肉はずれた関節を固定して、さらに症状を悪化させることがあるのです。


痛み⇒筋肉の緊張⇒血流低下・発痛物質の停滞⇒ 痛み⇒筋肉の緊張⇒

の悪循環が生じます。


関節のずれ⇒ 痛み⇒筋肉の緊張⇒関節のずれ⇒痛み 

の悪循環も生じます。


このような筋緊張に対し、当院ではマルチパルス波「プロテクノPNF」通電治療器で最深部から筋緊張を除き、血流を改善し、痛みの悪循環を取り除いていきます。


〜運動・生活習慣指導〜

せっかく治療院で治療しても、五十肩のもととなる、姿勢や体の使い方をしていると、治療効果も上がってゆきません。

また次回の治療までの間の、自宅での運動療法(五十肩体操)や筋トレ、ストレッチなどが大切です。

お身体の状態に合わせた指導を行ってゆきます。


重いものを持っただけでなく、交通事故にあった、階段から落下した、スポーツで等で身体に大きな衝撃を受けたなどの後に、 少しでも上記のような症状が出てきた場合は 一度しっかりと全身のひずみを検査、治療する事をお勧めします。

痛みの原因となる、膜の緊張、筋肉の緊張や関節の固さはレントゲンでは写りません。
手による丁寧な触診て初めて分かります。

薬やシップ、電気治療、マッサージ、バキバキする矯正、いろいろためしたけど症状が改善されない、今の治療内容に不満、もっと丁寧に治療してほしい、 待ち時間が長いので通院しづらいなどの問題を全身全霊でサポートします。





「神業」と思いました!

お名前:今井さちこ様 64歳  職業:なし

症状:
肩こり、腰痛、背中のゆがみ
決めて:
自宅近くにあること、保険適応であること、もみおこしがなかった、猫背を治療しますという「売り」、お試しできて対応が良かった、予約制
感想:
ゴルフで腰を痛め、医院では特に治療がなかったので、思い切って受診した時に丁寧に診断され、整体を含め筋肉のほぐれによって改善したので、続けてみようと思った。又、森さんの説明により筋肉の成り立ちによって傷ついたところだけではなく、全身における治療が必要であることが理解出来た。
今では猫背がずいぶん改善し、かなり良い姿勢で坐位する。ある時、突然背中に激痛があり、呼吸困難も起こったので、すぐに鍼治療をほどこして頂いた時は「神業」と思いました。これも通院していたために受診できたことなので、普段から森さんから得られる情報の結果である。

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

最高な治療です

お名前:中島栄達様 86歳  職業:なし

症状:
腰の痛み
決めて:
友人から信頼のおける医者と聞いて来院しました。
感想:
最高な治療です。
頻尿がましです。
唾液が出ると思います。

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。